チーズの保存方法をタイプ別に更に詳しく挙げると、フレッシュタイプは、作りたてほど美味しいチーズなので、賞味期限内でも開封後はできるだけ早く食べ切ることがお薦めです。
そして、柔らかい白カビタイプは、カット面から中身が流れないように注意して、アルミホイルなどで、流れ止めを作ると良いでしょう。
水分が出やすい青カビタイプは、キッチンペーパーなどで余分な水分を拭き取り、こまめなラップ交換が必要です。
また光に弱いので、ラップの上からアルミ箔で包むと変色が防げます。
ウォッシュタイプは、外皮が麦わら色に輝いているものがよく、触ってみて乾燥しているものやべとつくものは避けて選び、匂いが強いものが多いので、密封容器などに入れ、他の食品へ匂いが移らない様に気を付けます。
シェーブルタイプは、水分が多いチーズなので、ラップできっちり包むと蒸れてしまうので、ゆとりを取って包みます。
セミハードやハードタイプは、カット面が広いので、カビやすくなりますが、カビがついた部分だけ取り除けば、問題はありません。
本来は、2?3週間で食べ切れるだけの量を切り売りしてもらうのが望ましい購入方法です。
穴のあるチーズは大きさの揃った穴が平均しているものを選び、切り口を乾燥させないように、ぴったりとラップで包み冷蔵庫で保存します。